レジオネラ菌対策に悩むあなたへ レジオネラ除去剤B-11
レジオネラ菌が無くならない原因として、給配管や施設ごとの構造上の死角、薬剤が行き渡らない箇所、停滞水などがあります。
また、アルカリ泉質、硫黄泉、鉄やマンガンを含む泉質、薬湯などPHの高い湯では塩素消毒の効果が著しく低下します。
つまり、塩素消毒をしているにもかかわらず、レジオネラ菌の検出をストップできない場合があるのです。
これらの問題を解決し、バイオフィルム(生物膜)をしっかり除去することが大切です。
今すぐ問題を解決したい方は、まず下にある「よくある質問Q&A」「使用説明&ポイント」をご覧下さい。ご不明な場合は、
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業務用、大口販売はご相談ください。

換水週1回、塩素系の消毒剤で管理をしていたが、PH値8.0のアルカリ性の泉質のため、消毒効果が著しく低下していた。
この施設は濾過器が糸状の円筒形フィルターを十数本入れたもので、逆洗浄が不可能。露天風呂と内湯が同系統になっている。
総保有水量10t・遊離残留塩素濃度0.4mg/L以下・洗浄後のレジオネラ属菌=10CFU未満/100ml (未検出)。レジオネラ除去剤B-11の500ppmでの配管洗浄後、週一回の洗浄を継続中。洗浄後はレジオネラ菌は不検出。
千葉県内温泉施設

濾材は球形の麦飯石セラミック、固形イソシアヌル酸塩素剤、紫外線の併用で殺菌処理を行っていた。
しかし、検査の結果、レジオネラ属菌が検出された為、レジオネラ除去剤B-11による洗浄500ml/tを行い、以降、6ヶ月に一度の洗浄を行いかつ、週一回の配管内洗浄50ml/tを行ってバイオフィルムが除去された状態を維持している。洗浄前のレジオネラ属菌=390CFU未満/100ml ・洗浄後のレジオネラ属菌=10CFU未満/100ml (未検出)。
埼玉県内健康ランド

洗浄前はオーバーフロー管より大量にレジオネラ菌が検出される。当初、保健所の検査により白湯で300〜600CFU検出されていた。
洗浄1週間後にオーバーフロー管にでたが、オーバーフロー管を改修後は未検出。
その後、定期的にレジオネラ洗浄剤B-11を10ppm併用注入し、4ヶ月後に再検査したところ未検出。総保有水量70立法メートル・遊離残留塩素濃度0.5〜0.7ppm。
洗浄前のレジオネラ属菌=35,000CFU/100ml ・洗浄後のレジオネラ属菌=10CFU未満/100ml (未検出)。
東京都内スーパー銭湯

この施設は塩素系の消毒剤を使っていたが、レジオネラ属菌の検出がされ、露天風呂と同貯湯タンク内が藻類の発生が著しいので、
これを除去。内湯の調整槽の汚れも多いので、これをレジオネラ除去剤B-11で配管洗浄を行い、以降、週1回の洗浄により不検出となる。
総保有水量10t・遊離残留塩素濃度0.2〜ら0.4mg/L。洗浄前のレジオネラ属菌=80CFU/100ml ・洗浄後のレジオネラ属菌=10CFU未満/100ml (未検出)。
東京都内ホテル

| 500cc | 4800円 |
|---|---|
| 4リットル | 29800円 |
| 1リットル | 8800円 |
| 16リットル | 89800円 |
| レジオネラ菌検査 | 1ヶ所 5800円 |
|---|---|
| レジオネラ菌等 4項目検査 |
1ヶ所 9800円 |
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よくある質問
- Q. 成分は何ですか?
- A. 2-フェノキシエタノール・塩化ベンザルコニウム・青色2号
※PH6.7と中性なので人体や濾材に安心してご使用頂けます。 - Q. 何に使用できますか?
- A. 公衆浴場、健康ランド、温泉施設、ホテル・旅館の浴場、プール、冷却塔等の水質抗菌、レジオネラ属菌の除去としてお使い頂いております。バイオフィルムやヌメリの防止等に最適です。
- Q. 温泉ですが、使用後に泉質が変化しませんか?
-
A. 一部、該当する場合がございます。下記にてご確認下さい。
旧泉質名 新泉質名 適応 単純温泉 単純温泉 アルカリ性単純温泉 ○ 単純炭酸泉 単純二酸化炭素泉 ○ 重炭酸土類泉 カルシウム(マグネシウム)−炭酸水素泉 × 食塩泉 ナトリウム−塩化物泉 ○ 硫酸塩泉 硫酸塩泉 ○ 鉄泉 鉄泉 × 緑礬泉 緑礬泉 × 硫黄泉 硫黄泉 ○ 酸性泉 酸性泉 ○ 放射能泉 単純弱放射能泉 ○ - Q. 商品に使用期限はありますか?
- A. 基本的に、冷暗所内保管にて半年から1年前後となっております。ただし、開栓後はなるべく早目にご使用下さい。
- Q. 身体に安全ですか?
- A. レジオネラ除去剤は、PH6.7(中性洗浄剤)となっております。人体への安全性を踏まえた商品ですから規定量でのご使用であればもちろん安全にお使い頂けます。
- Q. 濾材に影響を及ぼさないですか?
- A. もちろん安全です。ただし、バイオ式のタイプでは適しません。(正確には微生物を殺してしまう為)
- Q. どれ位の量を使用しますか?
-
A. 基本的には水1tあたりにを目安として計算します。
使用濃度:
- 洗浄時 1トンの浴槽水に対して 500ml(2時間以上循環)
- 浴槽水交換時 1トンの浴槽水に対して 50ml(2時間以上循環)
- 日常管理 1トンの浴槽水に対して 20ml(使用状況による・キャップ2杯)
(常時規定量が必要)
1日2回程度の薬投が望ましい。
※清掃時(床やタイル、浴槽等は原液にてブラッシングの上、水洗い。
使用説明&ポイント
◆成分
2−フェノキシエタノール、塩化ベンザルコニウム、青色2号
※薄青色透明液体 (弱酸性)
◆特徴
- PH値・・・【6.7 中性】
- 引火性が有るので火気に注意。原液使用では、泡立ちがある。
- 使用量・・・【水量・用途により異なる】
- 次亜塩素での殺菌とは異なり、中性の為濾材を傷めることなく効果的に水質を管理します。
- 中性タイプ(非塩素系)の為、臭いも無く、人体への害もないので安心してご使用いただけます。継続使用することで濾材の硬化を防止、また泉質を変えずに日常管理が可能です。
- 清掃の際にご使用頂けばバイオフィルムの防止で床が滑らずに掃除や管理がスムーズになります。
◆その他、注意事項【ポイント】
- 給配管や施設ごとの構造上の死角、滞留する場所、その他、薬剤が行き届いていない場所があると、菌が検出される場合があります。
- 一度に多量を投入しますと、水が泡立つ場合がございます。
※気泡が目立ち困る場合には、消泡剤を入れてください。 - 一部の泉質では使用不可となるものがございます。
- 重炭酸土類泉= カルシウム(マグネシウム)−炭酸水素泉
- 鉄泉
- 緑礬泉
- 菌巣の発生源により、一度の洗浄では管理が難しい場合がございます。施工後は再度水質検査をお願いします。
- バイオ式にはお使い頂きません(菌を殺してしまう為)。
- 認可においては、洗浄では問題ございません。
ただし、日常管理については厚生省では塩素が定められていますので、施設ごとに市長への申請が必要となります。
一番望ましいのは、塩素投入の他にローテーションさせてレジオネラ除去剤B-11の投入をお勧めいたします。
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